大竹昭子『スナップショットは日記か? 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統』
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大竹昭子『スナップショットは日記か? 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統』

¥990 税込

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出版社:カタリココ文庫 カタリココ文庫・散文シリーズ第二弾は、大竹昭子の随想録です。 写真家・森山大道の授賞式にヨーロッパまで同行した著者。旅と授賞式の様子を綴りながら、森山大道の子供時代から現在までを振り返る。 日本の日記文学にも触れ、スナップショットという表現とともに写真家が辿ってきた道を丁寧に読者に示す。 読み応えのある、随筆でもあり評論でもある、新しい写真論。 カタリココ文庫 散文シリーズ2号 大竹昭子随想録「スナップショットは日記か 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統」